沒有舌頭的麻雀

 

 

 Scene 1

 昔、あるところにやさしいおじいさんと意地悪なおばあさんが住んでいました。

 

『 おじいさん、早くたきぎを取ってきて』

 

『 はい、はい、では行って来ます』  

 

おじいさんはおばあさんにせかされて たきぎを集めに出掛けました。

 

山へやってきたおじいさんは一生懸命働きました

 

すると、1羽の雀が飛んできました。

 

『ちゅん、ちゅん こんにちは』

 

『かわいいなあ、1羽で迷子になったのかなあ、助けたいなあ』

 

しかし、家には意地悪なおばあさんがいます。

 

おじいさんは悩みましたが雀がかわいそうなので一緒に家に帰りました。

 

『なぜ、雀を連れてきたんだ 馬鹿、ご飯はどうするんだい?』

 

『私のご飯をあげるんだ、だからいいだろう』

 

『ふん』

 

 次の日 朝 

 

scene2

 

『ちゅん、行って来ます』

 

『いってらっしゃい ちゅん』

 

『おばあさん、ちゅんにご飯をあげてよ』

 

『ふん、誰が雀にご飯をやるもんか』

 

おばあさんはご飯と水で糊を作っています。

 

ちゅんはお腹がすいて元気がありません

 

『さて、洗濯をしよう』

 

老婆婆出去

 

麻雀() 吃漿糊

 

 

 

『糊を食べたね、馬鹿雀』

 

老婆婆把啾的舌頭剪掉

 

 

 

『痛い、痛いちゅん』)

 

啾飛出去

 

 

 

『ただいま、あれ、ちゅんは?』

 

『いないよ、舌を切ったから出て行ったよ』

 

『えー、ひどい』

 

老公公出去外面    

 

Scene 3

 

おじいさんは慌ててちゅんを探しました。

 

すると川で男の人が馬を洗っていました。

 

『すみません、雀を見ましたか?』

 

『馬を洗ったら教えてあげる』

 

老公公幫他洗馬

 

『雀はあっちだよ』

 

『ありがとう』

 

『すみません、雀を見ましたか?』

 

『牛を洗ったら教えてあげる』

 

『雀はあっちだよ』

 

『ありがとう』

 

『すみません、雀を見ましたか?』

 

『洗濯したら教えてあげる』

 

『雀は あっちだよ。』

 

『ありがとう』         

Scene 4

 

おじいさんはやっとちゅんの住む家を見つけました。

 

おじいさんは大きな声でちゅんの名前を呼びました。

 

するときれいな着物をきたちゅんが飛んできました。

 

『ちゅーん、ちゅーん』

 

『ちゅん、ちゅん おじいさん、おじいさん』

 

『ちゅん、ちゅん おじいさん どうぞ』

 

啾給老公公豐盛的飯菜

 

麻雀們 唱歌 跳舞的場面

 

 

 

『ちゅん、ありがとう さて家へ帰ろうかな』

 

『おじいさん、お土産をどうぞ』

 

啾帶來大箱子和小箱子

 

 

 

『ありがとう』

 

老公公拿小箱子

 

 Scene 5

 

おじいさんは小さなつづらを持って帰りました。家に帰り

 

つづらを開くとお金や宝物がたくさん入っていました。

 

おばあさんはとても喜びました

 

しかし、大きいつづらもあったことを知るととても怒りました。

 

『なぜ、大きいつづらを持ってこなかった  馬鹿』

 

老婆婆出去外面

 

 

 

『雀の家を教えろ、牛を蹴るよ』

 

『わあー、あっちです』

 

『雀の家を教えろ、馬を蹴るよ』

 

『わあー、あっちです。』

 

『雀の家を教えろ、この子達を打つよ』

 

『わあー、あっちです』

 

老婆婆很容易找到啾的家

 

 

 

『おーい、ちゅーん、ちゅーん』

 

『ちゅん、ちゅん、お、おばあさん』

 

『大きなお土産はどこ?』

 

『ちゅーん』

 

『はっ、はっはっ、さて帰ろう』

 

老婆婆拿大的箱子回去了

 

 Scene 6

 

 

 

『うー重い、重い』

 

老婆婆在路上打開箱子 這個時候有魔鬼從大箱子裏出來 鬼發出恐怖的聲音

 

 

 

 

 

『ぎゃー』

 

老婆婆被嚇跑了

 

老婆婆回到家向老公公道歉

 

 

 

『ごめんなさい、ごめんなさい』

 

なんとか、家にたどり着いたおばあさんは今までのことを反省しました。

 

そして、おじいさんとやさしくなったおばあさんは2人